キバナシオガマ (黄花塩竈)

キバナシオガマは、花の色が黄色で特徴のある、日本では大雪山にしかない固有種です。風衝地に咲くため背丈は短く、遠くから見ると他の花と勘違いすることが多いです。

シオガマの仲間は多いですが、赤紫や白色が多い中、黄色なのが異例の存在です。

分類

シソ目 / ハマウツボ科 / シオガマギク属

学名

Pedicularis oederi var. heteroglossa

大雪山

7月20日
7月20日

感想

キバナシオガマは、花の色が黄色で目立つ存在ですが、タカネシオガマヨツバシオガマほど知名度が高くありません。それは、シオガマとしては異色ですが、他の種の黄色の花と一緒になると目立たないからではと思います。

しかし、肉眼ではなく写真として見ると、とても美しい花だと再確認できます。一度はキバナシオガマをメインとした写真撮影をしようと考えています。

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